1GB, いや2GBのテキストファイルを開いて編集してみる(EMEditor)

昔の記事1GBのテキストファイルを開く(Windows 7)で好成績を出したEmEditorの有料版が30日無料で使えるというので試してみました。
2週間で180アクセスということはそれなりに需要があるのでしょう。

テスト環境
・PC:AMD Phenom II X4 925 CPU、4GBメモリ、SATA HDD(Seagate ST3320418AS)、Windows 7 Home Premium SP1 (2010年の標準的なモデルにサービスパックをあてたものです。)
2015/04/10追記
PCを2015年春モデルに買い替えたので、64bit 版Windows、メモリ8GBの環境で各テキストエディタを再評価してみたいと思います。記事の作成予定は4月中旬です。


・テキストファイルサイズ:1.98GB
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試した結果
・約2GB(1.98GB)のファイルを開くのにわずか17秒。
無料版が1GBのファイルを開くのに約80秒かかったことを考えれば劇的に速い。
・約2GB(1.98GB)のファイルを編集して保存するのに、約3分40秒
最新スペックのパソコンで、HDDの代わりにSSDを使っていればもっと速くオープン・セーブができた思います。

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そして、特筆するのはこの約2GBのファイルの編集がストレスのないスピードで行えることです。
800行くらいのコピーアンドペースト、文字の挿入はストレスなく行えました。
(Free版では、1GB程度のテキストファイルに文字を挿入するとき、かなりつっかえました。)

以前はフリー版と有料版が別々に提供されていたのですが、今は、
・とりあえず有料版をダウンロード
・ダウンロードしてから30日間入金しなければ、フリー版に移行
という流れらしいです。

テキストエディタとしても使い勝手が良いので、1GB超のファイルを開くという目的は別にしても、試してみる価値はあると思いました。
ダウンロードは公式ページからできます。

残念ながら今回のバージョン(?)から、Free版の利用は個人のみとなってしまいました。
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by 1229n | 2013-07-15 06:14 | テキストエディタ | Comments(0)
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