カテゴリ:PC一般( 32 )

ツイッターで入力がおかしい

Windows 10 + Edge + MS-IMEにてツイッターのツイートを行う際、キーボードで打っていない文字まで入力されてしまうというトラブルに遭遇した。
解決方法はまだ見つかっていない。
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by 1229n | 2017-04-26 17:39 | PC一般 | Comments(0)

Windows 10タブレットがネット接続ができない点の顛末

日本HPの2-in-1(ノートPCとしても使えるタブレット:品名x2 10-p004TU, Windows 10)をWiMAXのUSB接続ルーターで使っていたが、突然ネットに繋げなくなるトラブルが発生した。
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これが、日本HPの2-in-1。マイクロソフトSurfaceとは違い、画面裏の「支え」がいらない。
キーボードをつければノートPC、取り外せばタブレットとして使用できる。

Intel Atom CPUを採用して低価格化を実現。
ストレージがeMMCなので、CPUパワーがあまりないのにWindows 10の起動もそんなに遅くない。

同じようにタブレットモードを備えた高速CPU採用モデルが必要なら、値段は高くなるがHP Spectre x360がある。


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USBルーターをデスクトップPCに接続したところ、同じようにネットに繋げなかったので、最初はルーター側の故障と切り分けてしまった。(のちに間違いと判明)

また、なぜかタブレットのDisk-to-diskでのリカバリができなかった。


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これがWiMAXのUSB接続タイプルーター。Windows PCまたはMacの USB 3.0ポートに接続するとインターネットに接続できる。

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HP Support Assistantの診断画面。
USBポートに繋いだネットワークアダプタが無効となっていることを示している。

このメッセージが、USBデバイスの故障だけではなく、デバイスドライバーのエラーでも出ることに留意しておくべきだった。

USBポートにキーボードやマウスをつないで、正常動作したので、「USBポートの故障ではない→ルータの故障」と拙速に判断してしまった。

せっかく便利なユーティリティがインストールされていたのに、このミスは痛かった。
最終的に次のような流れとなった。
  1. デスクトップでの動作不具合完了後、PCメーカーにツイッターで問い合わせ
  2. AUショップに修理依頼したが断られる
  3. ルーターをWiMAX販売店に送付の上、修理依頼
  4. 2週間くらいして、ルーターが異常無しで返却される
  5. 再度ルーターをデスクトップPCで検証したところ、正常動作
  6. PCメーカーに、再度問い合わせたところ、リカバリメディアを送ってもらうことになる。
  7. Amazonで外付けのUSB接続DVDドライブを購入
  8. リカバリメディアが届き、初期化
  9. 初期化の結果、タブレットでも正常動作を確認
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無事ネットに接続
最終的にトラブルの原因として推測されるのは、
  • ルーターに対して間違えたドライバーがインストールされてしまった
  • マルウエアの感染
いずれかである。
(このタブレットには通常のセキュリティソフトウェアが常駐しているのみで、HitmanProやMalwarebyte Anti-malwareなどのマルウエア対策ソフトはインストールされていなかった。)



なぜ解決がこんなに複雑になり長期化したかというと、
自分自身のミスとしては
  • PCメーカーに「急ぎではなくなった」と連絡したため、回答をもらうまでに時間がかかったことがあった。
    (3日くらいのロス)
  • 最初の障害の切り分けで、デスクトップPCでのルーター動作確認でダブルチェックをしなかった。
    そのため、修理の必要のないルーターをWiMAX販売店に修理依頼で送り返した。
    (2週間くらいのロス)

自分以外に原因があることとしては、
  • 途中で携帯電話番号が変わったため、「お客様情報不明」としてルーターの販売店で問い合わせが受け付けてもらえなかった。
    (2日くらいのロス)
    携帯電話番号が変わっても住所もメルアドも同じなんだから、わかってくれよな、ぶつぶつ。
  • WiMAX販売店の問い合わせメールの返答が2~3日かかる。
  • WiMAX販売店のルーター動作確認自体、リードタイムが非常に長い。
    (2週間くらいのロス)
  • 説明書のルーターの修理窓口が間違えていた。
    (「auショップで受け付け」と書いてあったが、実際には販売店へセンドバックしなくてはならなかった)。
    (3日くらいのロス)
が挙げられる。

再発防止策としては、
  • Malwarebyte Anti-malwareの導入、定期的なスキャン
  • リカバリメディアとDVDドライブは今後のトラブルのために保管
  • ドライバーに異常が起こった場合に備え、復元ポイントの作成
をした。

今回も日本HPのツイッターサポートアカウント(@HPSupportJPN)に世話になった。
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日本HPのサポートのダイレクトメッセージ。800文字近く。

ダイレクトメッセージを返してくれるので、ツイッターの文字数制限は考えなくてよい。
(もちろん、サポート依頼のメッセージは出来るだけ短く、要点をまとめる必要があるが...。)

ちなみに、このサポートは非常に親切で、「なんとなく動きが遅くなったんだけど...。」等という漠然とした質問(しかも保証期間が過ぎているPCについて)にも、参照先のURLを返信してくれるなど手厚い。

保証期間が過ぎているPCについてアドバイスしてくれるのは、サービスなのか正式サポートなのかはわからないが、非常にありがたい。

あと3年半くらいでデスクトップPCの保守対応可能期間が終了するはずだが、次の機種もよほど他に気に入った製品がない限り、日本HPにするつもり。

教訓と反省点の多いトラブルであった。

とりあえず、反省点は上記として、教訓は;
  • リカバリの手順はPCを買うと同時に確認しておいたほうがいい
  • ルーターの説明書だけでなく、購入時に修理とサポート窓口を確かめよう
  • リカバリメディアが別売りの場合には買っておいたほうがいい
である。

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by 1229n | 2017-04-21 20:48 | PC一般 | Comments(0)

Windows 10 Anniversary Updateをインストールした後にWindows 10がフリーズする (2)

Windows 10 Anniversary Update をインストールした後にWindows 10がフリーズする問題で、マイクロソフトコミュニティでは米国時間の2016年8月16日にスレ主がトピックの更新をした。

類似した他の問題も参照してほしいとの呼びかけである。
特に新しい回避方法やバグフィックスの情報ではない。


なお、当ブログでは上記のトピックの日本語翻訳は提供していない

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by 1229n | 2016-08-24 19:16 | PC一般 | Comments(0)

Windows 10 Anniversary Updateをインストールした後にWindows 10がフリーズする

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ASCII.jpの2016年8月15日の記事によれば米マイクロソフトは「Windows 10, Anniversary Updateでフリーズの可能性あり」とのこと。
記事に簡単な説明があるが、大元の情報源が訳されていないので翻訳した。

以下、米マイクロソフトコミュニティー(英文)からの訳。

こんにちは。
Microsoftは少数ですが、SSDにOSを入れ別のドライブにアプリとデータを保存しているシステムで、Windows 10 Anniversary Updateをインストールした後にWindows 10がフリーズするというレポートを受け取りました。

この問題に遭遇しているのであれば、私たちはこのスレッドにアップデートを供給します。
このスレが更新されたときに通知が欲しい場合は、この投稿の最後にある[Subscribe]ボタンをクリックしてください。
それまでの間、Windows 10にセーフモードでサインインしてOSのインストールされているのと同一のディスクにアプリやデータを移すことで、応急措置ができます。

Anniversary Updateのインストールは、アップデートから10日以内なら「go back」または以前のバージョンのWindowsに戻す機能を含んでいます。
Anniversary Updateのアンインストールを選ぶのであれば、下記に方法があります。
(訳注:メニューの項目名が不明のため、英単語に直訳をつけた。したがって日本語版Windows 10の項目名とは必ずしも一致しない。)

方法1「Recovery Console」の利用
  • PCを再起動します。サインイン画面になったら Power(電源) > Restart(再起動)を選択するときにシフトキーを押したままにしておきます。
  • PCが再起動したら「Choose an option(オプションの選択)」画面になるのでTroubleshoot(トラブルシューティング) > Advanced Options (詳細設定)> Go back to the previous build (以前のビルドに戻る)を選択します。
  • この選択肢が無い時は、方法2を試します。

方法2 セーフモードからアプリを使う。
  • PCを再起動します。サインイン画面になったら Power(電源) > Restart(再起動)を選択します。その時はシフトキーを押したままにしておきます。
  • PCが再起動したら「Choose an option(オプションの選択)画面になるので、Troubleshoot(トラブルシューティング) > Advanced options (詳細設定) > Startup Settings (スタートアップの設定)> Restart(再起動)の順で選択します。
  • PCが再起動したら、選択肢のリストが見えるので、4キーか[F4]キー押下でPCをセーフモードで起動させます。
  • Settings app(アプリ設定)を開きます。
  • Update & security(更新とセキュリティ) 、the Recovery(リカバリー)タブの順で選びます。
  • “Go back to an earlier build”(以前のビルドに戻る)の下の「Get started」(開始)ボタンをクリックし指示に従います。

我々が調査を続けている間どうか我慢してください(訳注:日本語に直訳するとそうは見えないが謝罪している)。
(情報の)更新にはこのスレッドを過去にさかのぼって調べてください。

(ここから先は、解決法とは関係のない記述なので後略)


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by 1229n | 2016-08-15 20:17 | PC一般 | Comments(0)

日本HPの HP Pavilion x2 Detachable (HP Pavilion x2 10-n100)

キーボード付きタブレットである日本HPの HP Pavilion x2 Detachable (HP Pavilion x2 10-n100)を購入した。
価格は送料・消費税込みで6万7824円。

日本HPでは「2 in 1」と紹介しているが、CPU、メモリ、メインストレージのスペックや、光学ドライブが搭載されていないことから、「キーボード付きタブレット」と言うのが妥当であろう。

キーボードを取り外して、持ち運んでタブレットとして使うこともできるし、キーボードを取り付けてA5サイズのノートPCとしても使うことができる。
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(写真は日本HPのサイトから無断転載)

日本語キーボードのレイアウト。
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BackSpaceとEnterがやや小さく感じられるが、特に打ちにくいということは無い。

同梱物
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分厚いマニュアルがあるので初心者でも使える。
パソコンに慣れた人なら、セットアップガイドが1枚の大きな紙で入っているので、それだけでOK。

初期セットアップ中
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写真のフルサイズキーボードはセットアップに必要なものではなく、大きさ比較のため、置いたもの。セットアップは15分くらいで完了。

スペック
  • CPU:Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz, 4 core
  • ディスプレイ:1280 x 800ドットIPS、タッチパネル対応
  • ストレージ:64GB eMMC
  • 無線LAN: 802.11 b/g/n
  • キーボードを取り外した時の重さ:約590グラム

体感速度
  • メモリ2GBでAtomプロセッサということで、起動は遅いと思っていたが、eMMCのおかげか、思ったより速い。
  • 同じ日本HPのデスクトップ500-540jp (Intel Core i7-4790 CPU、8GBメモリ、7200rpm SATA 2TB HDD)と起動の体感速度は大差ない。


購入後5日くらいでBIOSエラーに遭遇した。

エラーメッセージは「The system BIOS is crrupted and needs to be recovered. The BIOS cannot be programmed because the system is not connected to ecternal power. Please connect external power to continue.」
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(スキャナーで画面を撮ったため、色化けしている)
外出先でACアダプターは持っていなかったが、あとでACアダプターに接続したら5分ほどで自動的に復帰した。

再発防止策をメーカーのサポートにツイッターで問い合わせてみたところ、下記をするとのこと。

事前準備
・USB外付けデバイスなどをすべて取り外す。
・キーボードとACアダプターを接続する。
・シャットダウン状態にする

1. キーボードのF10キーを連打しながら電源ON→BIOSに入れる。
("Exit saving changes?"と画面中央に通知がでた場合は、いったん[No]を選択し、エンターキーを押してBIOS画面に戻る)

2. BIOS画面の右上「Exit」タブに移動していただきますと"Load setup defaults"という項目が出る。 そこを選択し、Enterを押すと "Load setup defaults?"と訊いてくるので、[Yes]を選択。

3. その後キーボードの[F10]を押していただくと"Exit Saving changes?"と訊いてくるので、こちらも[Yes]を選択。

これでBIOSの初期値が読み込まれ、問題は解決した。

ツイッターによるサポートをしていることは利点と言える。
電話だと文章に残らないし、こちらの都合のよい時間に質問できる。
文字数制限があるが、DM機能を使えば長文のやり取りも可能。

購入してすぐエラーが出たのはマイナスポイントだが、致命的なエラーでなかったこと(自動回復したし、データも無事)、サポートの対応が良かったことを考えればお買い得と思った。
使い慣れたWindows 10をそのままタブレットやミニノートPCとして持ち運べるのが良い。
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by 1229n | 2016-08-01 19:17 | PC一般 | Comments(0)

Skypeで見知らぬ人からのメッセージ

Windows 10を使っていたらいきなりのポップアップ。

内容は
Skypeビデオ
おすすめの友達
友達リクエストが届いている可能性があります

inspiration.baker3さんがSkypeへの追加を希望しています。
Hello, add me! <3

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もちろん、却下ボタンを押した。
マルウエア感染を疑ったが、とりあえずSpybotとMalwarebyte Anti-malwareでは異常なし。
なんだったんだろう?

「教えてgoo!」で聞いてみることにする。

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by 1229n | 2016-02-15 17:26 | PC一般 | Comments(0)

笑った商品

知っている人にはいまさらなのでしょうが「 うるさくないカラOK! ミュートマイク2 Plus カラオケマイク 」。
(Amazonでカラオケ機器の売上ランキング1位なんですね。)

イヤフォンと防音マイクで一人カラオケって、私の 世代 頭 では理解できません。
一人カラオケ用のマイク
(画像はAmazonより無断転載)
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by 1229n | 2015-05-28 20:57 | PC一般 | Comments(0)

WinPcap 4.1.2の削除とWinPcap 4.1.3のインストール(3)

*エラーメッセージの内容から推測したWinPcap 4.1.2のアンインストールと4.1.3のインストール手順
常駐プログラムの解除については、マイクロソフトのサポートサイトhttps://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2168138/jaを参考にした。

【事前準備】
1 .管理者権限を持っているユーザーでログインしておく。
2. ファイルの拡張子を表示できる状態にしておく。

【本作業】
1. 画面左下のスタートボタン→「すべてのプログラム」

2. 「スタートアップ」フォルダ内に動画関連のソフトがあるか確認。(もしあったら、そのプログラムのショートカット名を右クリックし、メニューから「[削除」 をクリック。)
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3. 「このショートカットをごみ箱に移動しますか?」 とメッセージが表示されるので、[はい」 ボタンをクリックして削除。

4.「スタート ボタン」→「プログラムとファイルの検索」欄にmsconfig と入力。msconfig.exe をクリック。
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5. 「システム構成」 画面の「スタートアップ」タブをクリック。

6. 動画・音声ダウンロード、ネットワーク解析関連のソフトがあればそのチェックを外す。発行元が「Riverbed Technology, Inc.」になっているソフトがあればそのチェックも外す。
(製造元に「Microsoft Corporation」と表示されているものは、なるべくチェックをオフにしないことをマイクロソフトでは推奨している。)
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7.「システム構成」の画面で「OK」をクリックする。

8. 再起動を促されるので再起動をする。

9. 再起動をしたらWinPcap 4.1.2を上書きアンイストール。ファイルのダウンロードは、
https://web.archive.org/web/20110603162036/http://www.winpcap.org/install/から行う。

10.WinPcap 4.1.2のインストールが正常終了したら、「スタートボタン」→「すべてのプログラム」→「WinPcap」→「Unistall WinPcap 4.1.2」を実行し、WinPcap 4.1.2をアンインストールする。

11. http://www.winpcap.org/install/default.htmからWinPcap 4.1.3のインストールファイルをダウンロードし、実行してWinPcap 4.1.3のインストールを行う。

12. Windowsのデスクトップのゴミ箱から手順3で消したショートカットを元に戻す。

13. 再度、「スタート ボタン」→「プログラムとファイルの検索」欄にmsconfig と入力。msconfig.exe をクリック。

14. 「スタートアップ」タブで、チェックをオフにしたソフトのチェックを再度入れる。
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15. 「システム構成」の画面で「OK」をクリックする。

16. 再起動を促されるので、再起動をする。
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by 1229n | 2015-03-24 18:52 | PC一般 | Comments(0)

WinPcap 4.1.2の削除とWinPcap 4.1.3のインストール(2)

https://nicolask.wordpress.com/2012/09/23/solved-winpcap-4-12-install-error/(WinPCap 4.1.1アンイストールに失敗して4.1.2をインストールしたときの記録)を基に手順を加え作成。

【事前準備】
1 .管理者権限を持っているユーザーでログインしておく。
2. ファイルの拡張子を表示できる状態にしておく。

【本作業】
1. 左下の丸いスタートボタン→コンピューター→ハードディスクドライブの Cをダブルクリック。

2.SysWOW64というフォルダがあるのを確認。(無かったら、6番目の手順へ)

3.SysWOW64フォルダを開いて、packet.dll、wpcap.dllというファイルがあるのを確認(無かったら、6番目の手順へ)
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4.それぞれのファイルを右クリック→プロパティのデジタル署名で CACE Technology, Inc.になっていることを確認。(WinPCap 4.1.2のファイルなら日付は2010/06/26になっているはず)
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5.そのふたつのファイルをそれぞれ、packet.dll.old、wpcap.dll.old に名前を変える。
(ファイルを選択して[F2]キーを押すと名前が変更できる。)
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このときに図のような「ファイルアクセスの拒否」がでてきたら、構わず続行。
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2015/05/10追記
ここで拡張子を変えるだけではなく、ファイルごと削除する必要があったとの指摘あり。

6. ハードディスクドライブのCに戻る

7. Windowsフォルダ →system32フォルダと進む。

8. packet.dll、wpcap.dllというファイルがあるのを確認。

9. それぞれのファイルを右クリック→プロパティのデジタル署名で CACE Technology, Inc.になっていることを確認。(WinPCap 4.1.2のファイルなら日付は2010/06/26になっているはず)

10. 前項のpacket.dll、wpcap.dllをそれぞれpacket.dll.old、wpcap.dll.oldに変更。

11. ハードディスクドライブの Cに戻る。

12. Program Files フォルダに入り、WinPcapフォルダを選択して右クリック、「削除」を実行。
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13. コンピュータを再起動。

14. http://www.winpcap.org/install/よりWinPcap 4.1.3をインストール。
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by 1229n | 2015-03-24 18:42 | PC一般 | Comments(0)

ワードとAdobe Readerでプレゼン(Windows) PowerPoint不使用

まずワード(Microsoft Office Word)でプレゼン資料をつくる。
(別にワードでなくとも、文字と画像が自由に配置できて、印刷機能が付いているソフトならば何でもいいです。)
ワードの場合、
・サイズは「A4」「Legal (8x13インチ)」、用紙方向は「横」、余白は「狭い」がいいでしょう。
・プレゼン資料らしくつくるためには、文字は20ポイント程度、出来る限り箇条書きがいいと思います。
・最低限覚えておいたほうがいいのは、
文字:ワードアート、フォントの変更、蛍光ペン。
画像・図形:形式を選択して貼り付け、図形の挿入、文字列の折り返し。
程度です。
表の挿入やグラフの挿入を覚えるともっと応用範囲が広がります。

これがMicrosoft Office Word 2007でつくったプレゼン資料。
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オフィスボタンから「名前をつけて保存」→「PDFまたはXPS」
を選びPDFファイルとして保存。
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(PDF変換機能を持っていないソフトでプレゼン資料をつくった場合は、Cube PDFなどのソフトでPDFに変換。)

保存したPDFファイルををAdobe Readerで開く。
表示→フルスクリーンモード
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カーソルキー(左右)でページ移動が出来るようになります。
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パワーポイントの持っているアニメーションや発表者用ノートなどは使えませんし、パワーポイントの全画面表示に比べると若干余白が気になりますが、とりあえず、

・パワーポイントの無い環境でも作成・プレゼンができる。
・パワーポイントの使い方が分からなくても、一応のプレゼンが出来る。
・手持ちのワードなどでつくった資料でプレゼンができる。

などの利点があります。
2017/1/21追記用紙サイズをLegal (8x13インチ)にすると左右の余白が少なくなります。
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by 1229n | 2015-02-15 17:53 | PC一般 | Comments(0)