カテゴリ:PC一般( 37 )

忘備録 KROQ 106.7FM のストリーミングを聴けるサイト

http://www.surfmusic.de/radio-station/kroq-106-7-fm,9887.html
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by 1229n | 2017-09-20 20:49 | PC一般 | Comments(0)

Word 2007で文字を重ねる(テキストボックス)

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by 1229n | 2017-09-13 06:56 | PC一般 | Comments(0)

Twitter連携アプリ認証で身に覚えのないツイートやフォローをしてしまう可能性。

Twitter連携アプリ認証で身に覚えのないツイートやフォローをしてしまう可能性があるので、認証キャンセルについて記事を書く。

例として「ふぁぼきゃんせらー」を挙げる。

「ふぁぼきゃんせらー」は「今までのふぁぼを消し去ります」と謳ったTwitter用アプリである。
(*「ふぁぼ」とはツイッターのハートマークをクリック/タップして気に入ったツイートにつけられる「いいね」の意味)

但し「自己責任」「一度で全部は消せません」の注意書きがトップページの http://favcanceller.appspot.com/ にある。

私感としてこのアプリは少し危険に感じた。

一度この連携アプリを認証してしまうと、ユーザーのツイッターアカウントがほぼ乗っ取られてしまう可能性があるからである。
「ふぁぼきゃんせらーにアカウントの利用を許可しますか?」の画面を見ると、下記のことが出来ると書いてある。
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  • タイムラインのツイートを見る。
  • フォローしている人を見る、新しくフォローする
  • プロフィールを更新する。
  • ツイートする。
  • ダイレクトメッセージを見る。

タイムラインのツイートを見られるくらいならいいが、アプリが勝手に新規フォロー、プロフィールの更新、ツイートをしてしまう。
更にはダイレクトメッセージを見られてしまう。
(ダイレクトメッセージは、本来はユーザー同士で「他人に見られないように」送るメッセージ。)

アプリ連携をキャンセルするにはブラウザでは、下記の通りのことを実行する。
「ふぁぼきゃんせらー」を例に出しているが他の連携アプリでも同じである。
  1. 右上の丸いプロフィールアイコンをクリックして「設定とプライバシー」を選択
  2. 左側のメニューの「アプリ連携」をクリック
  3. 該当アプリの「許可を取り消す」をクリック
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以上で連携アプリのアクセス許可が取り消される。

他のアプリも同様であるが、「アプリ連携」する前に、実際に被害が出ているのか検索したほうがいい。

投稿者の場合も、アプリ名は忘れたが一度これと同じようなアプリに引っかかり、身に覚えのないツイートをされたことがあった。

ちなみに、民進党参議院議員の有田芳生さんもこのアプリと同様にツイッターアカウントを乗っ取られ、下記の画像のようなツイートをされてしまった。
勝手にツイートされるわけである。
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すぐに該当ツイートを消し、連携アプリのアクセス許可を取り消したため、具体的な被害は、ネット上で揶揄されたこと以外には無かった。
しかし国会議員がこのようなツイートをして、放置していたとしたら何らかの問題が出たかもしれない。

どうしてもこのようなアプリを使いたいというなら、覚えのないツイートが投稿されていないかや覚えのないアカウントをフォローしてないかを頻繁にチェックすることが必要であろう。
一度使うだけなら、上記の手順でアクセス許可を取り消すことを推奨する。


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by 1229n | 2017-08-07 17:01 | PC一般 | Comments(0)

Youtubeの録音(ダウンロード)からウォークマンへのコピーまで

【注意】ダウンロード・録音する音楽の種類によっては著作権法違反になります。十分注意してください。
また、公式サイトからダウンロードした音楽であっても、個人的な利用の範囲を超えるコピーやコピーした音楽の有料配布は著作権法違反になります

今回は、録音方法だけ記述。
1.まず Youtubeの録音したいページを開く。
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2.次に新しいタブでoffliberty.comを開く。
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3.Youtubeの画面に戻り、アドレスを選択。[Ctrl]+[c]でコピーを実行。
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4.再びofflibertyの画面に戻り、図の場所を右クリック、[ctrl]+[v]の同時押しで貼り付けを行う。
貼り付けた場所の下の「OFF」ボタンをクリック。
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5.1~2分すると「Right-clik here and 'Save link as'」という黄色いボタンが出てくるので、そこを右クリックして「対象をファイルに保存」を実行。
保存先はデスクトップなど分かりやすい場所を選択する。
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6.この場合新しい音楽ファイルがデスクトップ上に出ているので、そのファイルを右クリックでプロパティを実行。
(この作業をしないと、ウォークマンへの取り込み時、曲名・アーチスト名が表示できない)
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7.タイトルや、アーティストを入れる欄があるので入力して、「OK」ボタンを押す。
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8.これでパソコンへの取り込みは終了。

ウォークマンへの取り込み。
9.ウォークマンをUSBでパソコンに接続する。
10.WALKMANというドライブができているのでその中の「MUSIC」フォルダにファイルをコピー。
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これでウォークマンで録音(ダウンロード)した音楽を再生できるようになる。

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by 1229n | 2017-05-23 06:22 | PC一般 | Comments(0)

Windows 10 Creators Update 適用後、EdgeでAdobe Flash Playerが自動的に実行できない

Windows 10 Creators Update(10.0.15063) 適用後、EdgeでAdobe Flash Playerが自動的に実行できないというトラブルに遭遇。
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この動画配信サイトShowroomの画面のように、
  • サイト側からはフラッシュプレーヤーがインストールされていないように認識される。
  • ブラウザー側からはFlashコンテンツがブロックされたと認識される。
フラッシュを使った広告などは自動的に表示されるので、何か設定の問題であろう。
今のところ、実行ダイアログで「一度のみ許可」または「常に許可」をクリックすれば、回避できるので大きな問題とはなっていない。
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念のため、Edgeの設定を見てみたが、特に今まで(異常が出る前)とは変わっていない。

保証期間過ぎているし、買った時のOSは8.1なのでメーカーがサポートしてくれるか不明。
オンラインゲームのRailnationでは、同じ現象が出なくなっていた。
何も特別な対策をした覚えはない。

取り合えず、方針
  1. 特に何も切り分けせず、最新のAdobe Flash Playerをインストールして試してみる。
    →すでに最新版 (バージョンは25.0.0.148、2017年4月26日時点の最新版であった。古いバージョンの問題ではなさそうだ。
    )
  2. Adobeのサイトに行って、情報を探してみる。
    adobeのサイトに情報が載っていたが、解決には至らなかった。
    (すでに「Adobe Flash Playerの使用」はオンになっているため)
  3. ブラウザにFlashコンテンツがブロックされて時点で「常に許可」をクリックして、動作を再確認する。
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    一瞬「フラッシュがインストールされてない」というメッセージが出てから、正常表示
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一応使い物になるので、ここでトラブルシューティング中断。

と、ここまでしたところで、フラッシュに関するエラーメッセージが一切表示されなくなった。
特に設定をいじった覚えはない。
Windowsのバージョンは 10.0.15063 のままである。
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あまり、スッキリしないがこれにてトラブルシューティング終了。
ちなみにPCは以下のとおりである。発売当時モニターなしで10万円程度で買えたミドルクラスのPC
  • メーカーおよび機種名:日本HP 500-540jp (2015年春モデル)
  • CPU:Intel Core i7-4790 CPU
  • メモリ:8GB DDR3-1600 / PC3-12800 DDR3 SDRAM UDIMM

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by 1229n | 2017-05-11 17:23 | PC一般 | Comments(0)

ツイッターで日本語入力がおかしい

Windows 10 + Edge + MS-IMEにてツイッターのツイートを行う際、キーボードで打っていない文字まで入力されてしまうというトラブルに遭遇した。
Windows 10 Creators Update を実施したところ解決された。
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これがシステム概要。WindowsのBuildは、14393である。
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この通り問題はなくなっている。
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これがあたらしいシステム概要。WindowsのBuildは、15063である。

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by 1229n | 2017-04-27 08:35 | PC一般 | Comments(0)

Windows 10タブレットがネット接続ができない点の顛末

日本HPの2-in-1(ノートPCとしても使えるタブレット:品名x2 10-p004TU, Windows 10)をWiMAXのUSB接続ルーターで使っていたが、突然ネットに繋げなくなるトラブルが発生した。
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これが、日本HPの2-in-1。マイクロソフトSurfaceとは違い、画面裏の「支え」がいらない。
キーボードをつければノートPC、取り外せばタブレットとして使用できる。

Intel Atom CPUを採用して低価格化を実現。
ストレージがeMMCなので、CPUパワーがあまりないのにWindows 10の起動もそんなに遅くない。

同じようにタブレットモードを備えた高速CPU採用モデルが必要なら、値段は高くなるがHP Spectre x360がある。


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USBルーターをデスクトップPCに接続したところ、同じようにネットに繋げなかったので、最初はルーター側の故障と切り分けてしまった。(のちに間違いと判明)

また、なぜかタブレットのDisk-to-diskでのリカバリができなかった。


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これがWiMAXのUSB接続タイプルーター。Windows PCまたはMacの USB 3.0ポートに接続するとインターネットに接続できる。

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HP Support Assistantの診断画面。
USBポートに繋いだネットワークアダプタが無効となっていることを示している。

このメッセージが、USBデバイスの故障だけではなく、デバイスドライバーのエラーでも出ることに留意しておくべきだった。

USBポートにキーボードやマウスをつないで、正常動作したので、「USBポートの故障ではない→ルータの故障」と拙速に判断してしまった。

せっかく便利なユーティリティがインストールされていたのに、このミスは痛かった。
最終的に次のような流れとなった。
  1. デスクトップでの動作不具合完了後、PCメーカーにツイッターで問い合わせ
  2. AUショップに修理依頼したが断られる
  3. ルーターをWiMAX販売店に送付の上、修理依頼
  4. 2週間くらいして、ルーターが異常無しで返却される
  5. 再度ルーターをデスクトップPCで検証したところ、正常動作
  6. PCメーカーに、再度問い合わせたところ、リカバリメディアを送ってもらうことになる。
  7. Amazonで外付けのUSB接続DVDドライブを購入
  8. リカバリメディアが届き、初期化
  9. 初期化の結果、タブレットでも正常動作を確認
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無事ネットに接続
最終的にトラブルの原因として推測されるのは、
  • ルーターに対して間違えたドライバーがインストールされてしまった
  • マルウエアの感染
いずれかである。
(このタブレットには通常のセキュリティソフトウェアが常駐しているのみで、HitmanProやMalwarebyte Anti-malwareなどのマルウエア対策ソフトはインストールされていなかった。)



なぜ解決がこんなに複雑になり長期化したかというと、
自分自身のミスとしては
  • PCメーカーに「急ぎではなくなった」と連絡したため、回答をもらうまでに時間がかかったことがあった。
    (3日くらいのロス)
  • 最初の障害の切り分けで、デスクトップPCでのルーター動作確認でダブルチェックをしなかった。
    そのため、修理の必要のないルーターをWiMAX販売店に修理依頼で送り返した。
    (2週間くらいのロス)

自分以外に原因があることとしては、
  • 途中で携帯電話番号が変わったため、「お客様情報不明」としてルーターの販売店で問い合わせが受け付けてもらえなかった。
    (2日くらいのロス)
    携帯電話番号が変わっても住所もメルアドも同じなんだから、わかってくれよな、ぶつぶつ。
  • WiMAX販売店の問い合わせメールの返答が2~3日かかる。
  • WiMAX販売店のルーター動作確認自体、リードタイムが非常に長い。
    (2週間くらいのロス)
  • 説明書のルーターの修理窓口が間違えていた。
    (「auショップで受け付け」と書いてあったが、実際には販売店へセンドバックしなくてはならなかった)。
    (3日くらいのロス)
が挙げられる。

再発防止策としては、
  • Malwarebyte Anti-malwareの導入、定期的なスキャン
  • リカバリメディアとDVDドライブは今後のトラブルのために保管
  • ドライバーに異常が起こった場合に備え、復元ポイントの作成
をした。

今回も日本HPのツイッターサポートアカウント(@HPSupportJPN)に世話になった。
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日本HPのサポートのダイレクトメッセージ。800文字近く。

ダイレクトメッセージを返してくれるので、ツイッターの文字数制限は考えなくてよい。
(もちろん、サポート依頼のメッセージは出来るだけ短く、要点をまとめる必要があるが...。)

ちなみに、このサポートは非常に親切で、「なんとなく動きが遅くなったんだけど...。」等という漠然とした質問(しかも保証期間が過ぎているPCについて)にも、参照先のURLを返信してくれるなど手厚い。

保証期間が過ぎているPCについてアドバイスしてくれるのは、サービスなのか正式サポートなのかはわからないが、非常にありがたい。

あと3年半くらいでデスクトップPCの保守対応可能期間が終了するはずだが、次の機種もよほど他に気に入った製品がない限り、日本HPにするつもり。

教訓と反省点の多いトラブルであった。

とりあえず、反省点は上記として、教訓は;
  • リカバリの手順はPCを買うと同時に確認しておいたほうがいい
  • ルーターの説明書だけでなく、購入時に修理とサポート窓口を確かめよう
  • リカバリメディアが別売りの場合には買っておいたほうがいい
である。

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by 1229n | 2017-04-21 20:48 | PC一般 | Comments(0)

Windows 10 Anniversary Updateをインストールした後にWindows 10がフリーズする (2)

Windows 10 Anniversary Update をインストールした後にWindows 10がフリーズする問題で、マイクロソフトコミュニティでは米国時間の2016年8月16日にスレ主がトピックの更新をした。

類似した他の問題も参照してほしいとの呼びかけである。
特に新しい回避方法やバグフィックスの情報ではない。


なお、当ブログでは上記のトピックの日本語翻訳は提供していない

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by 1229n | 2016-08-24 19:16 | PC一般 | Comments(0)

Windows 10 Anniversary Updateをインストールした後にWindows 10がフリーズする

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ASCII.jpの2016年8月15日の記事によれば米マイクロソフトは「Windows 10, Anniversary Updateでフリーズの可能性あり」とのこと。
記事に簡単な説明があるが、大元の情報源が訳されていないので翻訳した。

以下、米マイクロソフトコミュニティー(英文)からの訳。

こんにちは。
Microsoftは少数ですが、SSDにOSを入れ別のドライブにアプリとデータを保存しているシステムで、Windows 10 Anniversary Updateをインストールした後にWindows 10がフリーズするというレポートを受け取りました。

この問題に遭遇しているのであれば、私たちはこのスレッドにアップデートを供給します。
このスレが更新されたときに通知が欲しい場合は、この投稿の最後にある[Subscribe]ボタンをクリックしてください。
それまでの間、Windows 10にセーフモードでサインインしてOSのインストールされているのと同一のディスクにアプリやデータを移すことで、応急措置ができます。

Anniversary Updateのインストールは、アップデートから10日以内なら「go back」または以前のバージョンのWindowsに戻す機能を含んでいます。
Anniversary Updateのアンインストールを選ぶのであれば、下記に方法があります。
(訳注:メニューの項目名が不明のため、英単語に直訳をつけた。したがって日本語版Windows 10の項目名とは必ずしも一致しない。)

方法1「Recovery Console」の利用
  • PCを再起動します。サインイン画面になったら Power(電源) > Restart(再起動)を選択するときにシフトキーを押したままにしておきます。
  • PCが再起動したら「Choose an option(オプションの選択)」画面になるのでTroubleshoot(トラブルシューティング) > Advanced Options (詳細設定)> Go back to the previous build (以前のビルドに戻る)を選択します。
  • この選択肢が無い時は、方法2を試します。

方法2 セーフモードからアプリを使う。
  • PCを再起動します。サインイン画面になったら Power(電源) > Restart(再起動)を選択します。その時はシフトキーを押したままにしておきます。
  • PCが再起動したら「Choose an option(オプションの選択)画面になるので、Troubleshoot(トラブルシューティング) > Advanced options (詳細設定) > Startup Settings (スタートアップの設定)> Restart(再起動)の順で選択します。
  • PCが再起動したら、選択肢のリストが見えるので、4キーか[F4]キー押下でPCをセーフモードで起動させます。
  • Settings app(アプリ設定)を開きます。
  • Update & security(更新とセキュリティ) 、the Recovery(リカバリー)タブの順で選びます。
  • “Go back to an earlier build”(以前のビルドに戻る)の下の「Get started」(開始)ボタンをクリックし指示に従います。

我々が調査を続けている間どうか我慢してください(訳注:日本語に直訳するとそうは見えないが謝罪している)。
(情報の)更新にはこのスレッドを過去にさかのぼって調べてください。

(ここから先は、解決法とは関係のない記述なので後略)


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by 1229n | 2016-08-15 20:17 | PC一般 | Comments(0)

日本HPの HP Pavilion x2 Detachable (HP Pavilion x2 10-n100)

キーボード付きタブレットである日本HPの HP Pavilion x2 Detachable (HP Pavilion x2 10-n100)を購入した。
価格は送料・消費税込みで6万7824円。

日本HPでは「2 in 1」と紹介しているが、CPU、メモリ、メインストレージのスペックや、光学ドライブが搭載されていないことから、「キーボード付きタブレット」と言うのが妥当であろう。

キーボードを取り外して、持ち運んでタブレットとして使うこともできるし、キーボードを取り付けてA5サイズのノートPCとしても使うことができる。
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(写真は日本HPのサイトから無断転載)

日本語キーボードのレイアウト。
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BackSpaceとEnterがやや小さく感じられるが、特に打ちにくいということは無い。

同梱物
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分厚いマニュアルがあるので初心者でも使える。
パソコンに慣れた人なら、セットアップガイドが1枚の大きな紙で入っているので、それだけでOK。

初期セットアップ中
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写真のフルサイズキーボードはセットアップに必要なものではなく、大きさ比較のため、置いたもの。セットアップは15分くらいで完了。

スペック
  • CPU:Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz, 4 core
  • ディスプレイ:1280 x 800ドットIPS、タッチパネル対応
  • ストレージ:64GB eMMC
  • 無線LAN: 802.11 b/g/n
  • キーボードを取り外した時の重さ:約590グラム

体感速度
  • メモリ2GBでAtomプロセッサということで、起動は遅いと思っていたが、eMMCのおかげか、思ったより速い。
  • 同じ日本HPのデスクトップ500-540jp (Intel Core i7-4790 CPU、8GBメモリ、7200rpm SATA 2TB HDD)と起動の体感速度は大差ない。


購入後5日くらいでBIOSエラーに遭遇した。

エラーメッセージは「The system BIOS is crrupted and needs to be recovered. The BIOS cannot be programmed because the system is not connected to ecternal power. Please connect external power to continue.」
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(スキャナーで画面を撮ったため、色化けしている)
外出先でACアダプターは持っていなかったが、あとでACアダプターに接続したら5分ほどで自動的に復帰した。

再発防止策をメーカーのサポートにツイッターで問い合わせてみたところ、下記をするとのこと。

事前準備
・USB外付けデバイスなどをすべて取り外す。
・キーボードとACアダプターを接続する。
・シャットダウン状態にする

1. キーボードのF10キーを連打しながら電源ON→BIOSに入れる。
("Exit saving changes?"と画面中央に通知がでた場合は、いったん[No]を選択し、エンターキーを押してBIOS画面に戻る)

2. BIOS画面の右上「Exit」タブに移動していただきますと"Load setup defaults"という項目が出る。 そこを選択し、Enterを押すと "Load setup defaults?"と訊いてくるので、[Yes]を選択。

3. その後キーボードの[F10]を押していただくと"Exit Saving changes?"と訊いてくるので、こちらも[Yes]を選択。

これでBIOSの初期値が読み込まれ、問題は解決した。

ツイッターによるサポートをしていることは利点と言える。
電話だと文章に残らないし、こちらの都合のよい時間に質問できる。
文字数制限があるが、DM機能を使えば長文のやり取りも可能。

購入してすぐエラーが出たのはマイナスポイントだが、致命的なエラーでなかったこと(自動回復したし、データも無事)、サポートの対応が良かったことを考えればお買い得と思った。
使い慣れたWindows 10をそのままタブレットやミニノートPCとして持ち運べるのが良い。
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by 1229n | 2016-08-01 19:17 | PC一般 | Comments(0)