Windows 10タブレットがネット接続ができない点の顛末

日本HPの2-in-1(ノートPCとしても使えるタブレット:品名x2 10-p004TU, Windows 10)をWiMAXのUSB接続ルーターで使っていたが、突然ネットに繋げなくなるトラブルが発生した。
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これが、日本HPの2-in-1。マイクロソフトSurfaceとは違い、画面裏の「支え」がいらない。
キーボードをつければノートPC、取り外せばタブレットとして使用できる。

Intel Atom CPUを採用して低価格化を実現。
ストレージがeMMCなので、CPUパワーがあまりないのにWindows 10の起動もそんなに遅くない。

同じようにタブレットモードを備えた高速CPU採用モデルが必要なら、値段は高くなるがHP Spectre x360がある。


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USBルーターをデスクトップPCに接続したところ、同じようにネットに繋げなかったので、最初はルーター側の故障と切り分けてしまった。(のちに間違いと判明)

また、なぜかタブレットのDisk-to-diskでのリカバリができなかった。


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これがWiMAXのUSB接続タイプルーター。Windows PCまたはMacの USB 3.0ポートに接続するとインターネットに接続できる。

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HP Support Assistantの診断画面。
USBポートに繋いだネットワークアダプタが無効となっていることを示している。

このメッセージが、USBデバイスの故障だけではなく、デバイスドライバーのエラーでも出ることに留意しておくべきだった。

USBポートにキーボードやマウスをつないで、正常動作したので、「USBポートの故障ではない→ルータの故障」と拙速に判断してしまった。

せっかく便利なユーティリティがインストールされていたのに、このミスは痛かった。
最終的に次のような流れとなった。
  1. デスクトップでの動作不具合完了後、PCメーカーにツイッターで問い合わせ
  2. AUショップに修理依頼したが断られる
  3. ルーターをWiMAX販売店に送付の上、修理依頼
  4. 2週間くらいして、ルーターが異常無しで返却される
  5. 再度ルーターをデスクトップPCで検証したところ、正常動作
  6. PCメーカーに、再度問い合わせたところ、リカバリメディアを送ってもらうことになる。
  7. Amazonで外付けのUSB接続DVDドライブを購入
  8. リカバリメディアが届き、初期化
  9. 初期化の結果、タブレットでも正常動作を確認
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無事ネットに接続
最終的にトラブルの原因として推測されるのは、
  • ルーターに対して間違えたドライバーがインストールされてしまった
  • マルウエアの感染
いずれかである。
(このタブレットには通常のセキュリティソフトウェアが常駐しているのみで、HitmanProやMalwarebyte Anti-malwareなどのマルウエア対策ソフトはインストールされていなかった。)



なぜ解決がこんなに複雑になり長期化したかというと、
自分自身のミスとしては
  • PCメーカーに「急ぎではなくなった」と連絡したため、回答をもらうまでに時間がかかったことがあった。
    (3日くらいのロス)
  • 最初の障害の切り分けで、デスクトップPCでのルーター動作確認でダブルチェックをしなかった。
    そのため、修理の必要のないルーターをWiMAX販売店に修理依頼で送り返した。
    (2週間くらいのロス)

自分以外に原因があることとしては、
  • 途中で携帯電話番号が変わったため、「お客様情報不明」としてルーターの販売店で問い合わせが受け付けてもらえなかった。
    (2日くらいのロス)
    携帯電話番号が変わっても住所もメルアドも同じなんだから、わかってくれよな、ぶつぶつ。
  • WiMAX販売店の問い合わせメールの返答が2~3日かかる。
  • WiMAX販売店のルーター動作確認自体、リードタイムが非常に長い。
    (2週間くらいのロス)
  • 説明書のルーターの修理窓口が間違えていた。
    (「auショップで受け付け」と書いてあったが、実際には販売店へセンドバックしなくてはならなかった)。
    (3日くらいのロス)
が挙げられる。

再発防止策としては、
  • Malwarebyte Anti-malwareの導入、定期的なスキャン
  • リカバリメディアとDVDドライブは今後のトラブルのために保管
  • ドライバーに異常が起こった場合に備え、復元ポイントの作成
をした。

今回も日本HPのツイッターサポートアカウント(@HPSupportJPN)に世話になった。
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日本HPのサポートのダイレクトメッセージ。800文字近く。

ダイレクトメッセージを返してくれるので、ツイッターの文字数制限は考えなくてよい。
(もちろん、サポート依頼のメッセージは出来るだけ短く、要点をまとめる必要があるが...。)

ちなみに、このサポートは非常に親切で、「なんとなく動きが遅くなったんだけど...。」等という漠然とした質問(しかも保証期間が過ぎているPCについて)にも、参照先のURLを返信してくれるなど手厚い。

保証期間が過ぎているPCについてアドバイスしてくれるのは、サービスなのか正式サポートなのかはわからないが、非常にありがたい。

あと3年半くらいでデスクトップPCの保守対応可能期間が終了するはずだが、次の機種もよほど他に気に入った製品がない限り、日本HPにするつもり。

教訓と反省点の多いトラブルであった。

とりあえず、反省点は上記として、教訓は;
  • リカバリの手順はPCを買うと同時に確認しておいたほうがいい
  • ルーターの説明書だけでなく、購入時に修理とサポート窓口を確かめよう
  • リカバリメディアが別売りの場合には買っておいたほうがいい
である。

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# by 1229n | 2017-04-21 20:48 | PC一般 | Comments(0)

PDFの印刷禁止を解除 (Windows 10)

印刷禁止のPDFを印刷する方法の記事を書いてから時間がたったので、Windows 10で再度ダウンロードのリンク切れや操作方法の変更がないか試した。

以下、2017年1月20日現在の結果。


この記事は、

  • 印刷禁止のPDFファイルをとにかく印刷する。
  • 印刷禁止のPDFファイルを解除して、印刷可能なPDFファイルとして保存する。

いずれも対応している。


印刷禁止のPDFを解除するのに用意するソフトは2つ。


手順を紹介する前にまず、これが用意した印刷禁止のPDFである。

Microsoft Edgeで開くと、印刷メニューが無効になっている。

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以下手順。


  1. PrimoPDFをインストール(印刷禁止を解除したPDFファイルの保存が必要なければ不要。)
    PrimoPDFは、上記のリンクからダウンロードする(「Try Primo」の「download Free」で良い)
    c0240934_19122783.jpg
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    ダウンロードしたファイルはInternationalPrimoPDF.EXEという名前なので、それを実行。
    あとは、画面の指示通りに進めてインストールする。
  2. Brava! Readerを上記のサイトからダウンロードして、インストール。
    c0240934_19131260.jpg
  3. Brava! Readerを起動し、印刷禁止のPDFをドラッグアンドドロップ。
  4. 印刷禁止のPDFファイルが開かれるので、File→Printの順でメニューを操作。
    c0240934_19134629.jpg
  5. Print画面になるので、Printer Setupボタンをクリック→プリンタの設定でプリンター名でPrimoPDFを選択。
     (印刷禁止のPDFを印刷したいのなら、普段使っているプリンターを選んで「Print」ボタンをクリックで良い)
  6. OKボタンでPrint画面に戻り、下のほうのPrintボタンをクリック。
  7. この画面になったらCreate PDFボタンをクリック。
    c0240934_19143263.jpg
  8. 名前を付けて保存」画面になるので、適当なファイル名をつけて保存。
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  9. "PrimoPDF could not find the default PDF Viewer."のメッセージが出たら「いいえ」ボタンをクリックする。
  10. 保存したのファイルをEdgeで開くと、下のキャプチャの通り、印刷禁止が解除されているのが確認できる。
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確認環境

  • OSなど:Microsoft Windows 10 Home Build 14393 (PCの購入時にプリインストールされていたWindows 8.1をアップグレードし、2017/1/20現在の最新アップデートを行ったもの)
  • ハードウェア:日本HP 500-540jp (Intel Core i7-4790 CPU、8192 MBytesメモリー)
  • 使用した2つのソフトにマルウェアなどが仕組まれていないかどうかはMalwarebyte Anti-malware Free, Avastアンチウイルスの2017/1/20の時点の最新パターンファイルで問題なし。

付記:ややこしくてすみません。キャプチャ上のPDFにある「印刷禁止」の文字は元の原稿に合ったもので、あとから付け足されたものではありません

付記2:このページ投稿した後で気づいたのですが、Google ChromeがインストールされているPCなら新しいソフト無しで同様のことができるんですね onz

Chromeを使って印刷禁止のPDF印刷を印刷する方法があるらしいがで実現できなかった。

(最終文は、2017/01/21追記)


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# by 1229n | 2017-01-20 19:17 | PDF関連 | Comments(0)

Play-Bar.net削除指南(翻訳)

2016/10/17追記
マルウエア駆除でホームページと掲示板を立ち上げている悪代官様から、これらのツールの注意事項を頂いたので引用する。
  • Malwarebyte Anti-malwareやAdware Cleanerなどの各種解析処置ツールでは、各ユーザーごとのPC環境に依存するバグも時々起きます。
  • 使用にあたっては設定と機能を十分理解して、自己責任での判断と使用を心がけてください。
  • 万一誤った作業によりWindows自体に深刻な不具合起こすおそれもあるので、作業前には必要なデータのバックアップを全部済ませてから、もし失敗したらすぐにPCのリカバリ(初期化)に移行できる準備もしておきましょう。
この記事は、How to remove Play-Bar.net redirect (Virus Removal Guide) | Play-Bar.netの削除方法 (ウィルス除去指南)の日本語訳である。

malwaretips.comは、多くのマルウエア感染に関する除去指南を掲載しており、信頼できるサイトである。
スクリーンショットは元のサイトから無断引用。


Play-Bar.netはブラウザハイジャッカーである。インターネットでダウンロードできる他のフリーウェアとセットになっている。
このブラウザハイジャッカーがインストールされたとき、スタートページと検索エンジンはhttp://play-bar.netに設定される。

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Play-Bar.netホームページはこのブラウウザハイジャッカーをバンドルしたフリーのソフトウエアに常駐する。

残念ながらいくつかの無料のダウンロードは他のソフトウエアが一緒にインストールされてしまい悪意のあるプログラムが知らずのうちにインストールされてしまうことを適切に表明していない。

例えばVLC Playerのカスタムバージョンのインストールに同意したときに、自分のWEBブラウザのスタートページを初期設定をhttp://play-bar.net にしてしまう。しかしながら、VLC Playerをアンインストールしても、デフォルトの設定は元に戻らない。これはPlay-Bar.net homepageを使っているウェブブラウザーから手動で除去しないといけないことだ。

ソフトウエアのインストールにはいつでも注意しなければならない、なぜならソフトウエアのインストーラーはしばしばPlay-Bar.netブラウザハイジャッカーなどのオプションインストールを含んでいるからだ。インストールに同意する場合は細心の注意を払う必要がある。
常にカスタムインストールを選んで、よく知らないもの、特にダウンロードとインストールを絶対にしたくないものは選択肢から外す必要がある。
言うまでもないが、信頼できないプログラムはインストールしない。

Play-Bar.netの削除方法(除去指南)

このページはインストールされてしまったPlay-Bar.netリダイレクトと他の悪意のあるプログラムとの除去の包括的なガイドである。
正しい順番でステップを実行。疑問があった場合は一時停止して助けを求めてください。
(訳注:元記事の受付は英語のみ。この記事でも翻訳者がタイムリーにレスするとは限らない。)

Play-Bar.netリダイレクトを除去するには、下記の手順を実行する。

手順1:AdwCleanerでコンピュータをスキャン

AdwCleanerは無料のユーティリティでPlay-Bar.netブラウザハイジャッカーをコンピューターとウェブブラウザのスキャンができる。

1. AdwCleanerは下記のリンクからダウンロードできる。
ADWCLEANER DOWNLOAD LINK

2. AdwCleanerをスタートさせる前に、ブラウザは閉じる。それからAdwCleaner アイコンをダブルクリック。

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3. AdwCleaner実行をWindowsプログラムから聞かれたら、実行するように選択。

AdwCleanerをオープンしたら「Scan」ボタンを下記のように選択

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AdwCleaner Scan for Adware

4. AdwCleanerはPlay-Bar.netアドウエアや他の悪意のあるプログラムを探す。

以前の手順で悪意のあるファイルとして検出されたものを削除するには「Clean」ボタンをクリック。

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マルウエアを削除しているAdwCleaner。

5. AdwCleanerはコンピューター上で開かれているファイルの保存を促す。削除の手順にコンピュータの再起動が必要だからである。

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6. アプリで開いているファイルがあったら保存して、AdwCleanerの「OK」ボタンをクリック。

AdwCleaner はPCを再起動させる。

7. PCが再起動してログインしたとき、AdwCleanerによって削除されたファイル、レジストリーキー、プログラムが含まれたログファイルが自動的に開かれる。
このログファイルを見て、Windowsメモ帳を閉じる。


手順2:Malwarebytes Anti-Malwareでコンピューターをスキャン

Malwarebytes Anti-Malwareはパワフルでオンデマンドなスキャナーであり、Play-Bar.netをPCから除去できる。特筆すべきこととしては、Malwarebytes Anti-Malwareは競合なしにアンチウィルスソフトとともに実行できる。


1.下記のリンクからMalwarebytes Anti-Malwareをダウンロードできる。

MALWAREBYTES ANTI-MALWARE DOWNLOAD LINK
(訳注:「GET TRIAL」(14日間無料のライセンス)のほうでいい。)


2.ダウンロードされたら、全てのプログラムを終了して、mbam-setupというデスクトップ上にできたアイコンをダブルクリックしてMalwarebytes Anti-Malwareのインストールをスタート。

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Malwarebytes Anti-Malwareアイコン

プログラムを実行するかどうか、Windowsのメッセージが出るので、「はい」をクリックしてインストールを実行。


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MalwarebytesをインストールするかどうかのWindowsの質問ダイアログ。

3.インストールが始まったら、Malwarebytes Anti-Malwareセットアップウィザードが出てくる。これによってインストールプロセスのガイドがなされる


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Malwarebytes Anti-Malwareセットアップウィザード。

Malwarebytes Anti-Malwareをインストールするには「NEXT」ボタンをクリックして下記のステップを行う。

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Malwarebytes Anti-Malware セットアップウィザード

4.インストールされると、Malwarebytes Anti-Malware自動的にスタートしアンチウイルスデータベースの更新を行う。スキャンを開始するには「Scan Now」ボタンをクリックする。

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Malwarebytes scanでスキャンの開始

5.Malwarebytes Anti-MalwareはPlay-Bar.netブラウザハイジャッカーなどに対してコンピュータのスキャンを開始する。Malwarebytes Anti-Malwareのスキャン進行は下記の画像の通り。

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マルウエアをスキャンしているMalwarebytes Anti-Malware

6.スキャンが完了したら、Malwarebytes Anti-Malware が検知したマルウエアの影響が表示される。

これらのMalwarebytes Anti-Malwareが検知した悪意のあるプログラムを削除するためには「Remove Selected」ボタンをクリックする。

マルウエアを削除するには「Remove Selected」をクリック。

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7.Malwarebytes Anti-Malwareは発見された悪意のあるファイルとレジストリーキーを隔離する。ファイルの除去の時、Malwarebytes Anti-Malwareは再起動を要求する。その通りにする。


手順3:HitmanProでPCをスキャン

HitmanProは他のアンチウイルスソフトがしばしば見逃すようなマルウエア、アドウエア、ボット、その他の脅威を発見除去できる。他のアンチウイルスソフト、ファイアーウォールその他のセキュリティツールと共存可能である。

1. HitmanProは下記のリンクからダウンロード可能である。

(訳注:最初から「BUY NOW(今買う)」は選ばない。30日の無料試用を選んだ場合、メールで割引の案内が来るので購入はそれからでも遅くない)

HITMANPRO DOWNLOAD LINK


2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックする

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HitmanPro アイコン

HitmanProをインストールするには「Next」をクリック。

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HitmanPro セットアッププロセス

3. HitmanPro はこれでマルウエアのスキャンが始められる。

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Play-Bar.netウイルスをスキャンしているHitmanPro

4.下記のスクリーンショットの通り、終了したとき、発見されたすべてのマルウエアのリストが表示される。

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マルウエアを削除するためには「NEXT」ボタンをクリック。


マルウエアを検知したHitmanPro

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「Activate free license」をクリックして30日間の無料試用を開始し、全ての悪意のあるプログラムを削除する。
(訳注:メールアドレスの入力が必要であるが、心配ならデタラメでも無料試用できる。しかし、その場合は有料版の割引案内は届かない)

マルウエアを除去するためHitmanProを有効化する。


手順4:ブラウザを初期値にリセット

翻訳は省略。恐らく手順1だけで解決すると思う。


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# by 1229n | 2016-10-13 17:42 | マルウエア・クッキー等 | Comments(0)