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ワードとAdobe Readerでプレゼン(Windows) PowerPoint不使用

まずワード(Microsoft Office Word)でプレゼン資料をつくる。
(別にワードでなくとも、文字と画像が自由に配置できて、印刷機能が付いているソフトならば何でもいいです。)
ワードの場合、
・サイズは「A4」「Legal (8x13インチ)」、用紙方向は「横」、余白は「狭い」がいいでしょう。
・プレゼン資料らしくつくるためには、文字は20ポイント程度、出来る限り箇条書きがいいと思います。
・最低限覚えておいたほうがいいのは、
文字:ワードアート、フォントの変更、蛍光ペン。
画像・図形:形式を選択して貼り付け、図形の挿入、文字列の折り返し。
程度です。
表の挿入やグラフの挿入を覚えるともっと応用範囲が広がります。

これがMicrosoft Office Word 2007でつくったプレゼン資料。
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オフィスボタンから「名前をつけて保存」→「PDFまたはXPS」
を選びPDFファイルとして保存。
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(PDF変換機能を持っていないソフトでプレゼン資料をつくった場合は、Cube PDFなどのソフトでPDFに変換。)

保存したPDFファイルををAdobe Readerで開く。
表示→フルスクリーンモード
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カーソルキー(左右)でページ移動が出来るようになります。
c0240934_1752779.jpg


パワーポイントの持っているアニメーションや発表者用ノートなどは使えませんし、パワーポイントの全画面表示に比べると若干余白が気になりますが、とりあえず、

・パワーポイントの無い環境でも作成・プレゼンができる。
・パワーポイントの使い方が分からなくても、一応のプレゼンが出来る。
・手持ちのワードなどでつくった資料でプレゼンができる。

などの利点があります。
2017/1/21追記用紙サイズをLegal (8x13インチ)にすると左右の余白が少なくなります。
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by 1229n | 2015-02-15 17:53 | PC一般 | Comments(0)