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パワーポイントなしでもプレゼン資料がつくれる(初心者~中級者向け)

【お願い】
この記事は古いです。(かつかなり面倒な方法)
下記リンクの記事を参照してください。
2017/06/08

こちらにもっと簡単な方法を書きました。
Microsoft Office Word とAdobe Readerでプレゼンテーションを行う方法です。
2015/02/15 21:16(UTC+9)


一時的にほかの人に管理を任せていましたが、「とにかく、予告通りの記事を書かなくちゃ」と書いたものです。役にはあまりたたないのでは?
(その割には手間がかかった^^;)


最近のパソコンはパワーポイントを省いた「Microsoft Office Personal」だけをインストールしたパソコンが増えてますよね。
また、Power Pointって少々高価ですよね。

そこでパワーポイントなしでプレゼンテーション資料を作る方法を紹介します。

1.フリーソフト LibreOffice を導入して、パワーポイントほぼ互換の「LibreOffice Impress」を使う。
(操作方法はPowerPoint 2003に似ていますので、中級者以上の方は、これで充分だと思います。)
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ここから下は面倒かつ、複雑。
でも、とにかく(更新担当は別人だったけど)予告通りの記事を書こうと思ってやっつけで書いたもの。

2.ワード(Microsoft Office Word)を使って、プレゼンテーションファイルを作成・実行する。
アニメーションなどの効果も使えず、多少操作が面倒くさいですが、けっこう使えます。面倒だけど。

ここでは、Windows 7と Microsoft Office Word 2007 を使った例を説明します。

I. 背景画像の準備 (裏地が真っ白でいいという方は、ここをスキップしてください)
(この方法ですと、多少表示が乱れますので、気にする方は、裏地を白にするという前提で 1-1~6、2-3~6までをスキップしてください)
まず、Windowsに標準で付いている「ペイント」を使って、背景画像を作ります。
1-1. [Windowsボタン]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[ペイント] で[ペイント]を起動します。
1-2. [ホーム]タブの[サイズ変更]で[縦横比を維持する]のチェックをはずし、[単位]をピクセルにします。
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1-3. ピクセルは 横= 1024 縦 = 768 でいいでしょう。(ワイド画面ですと左右に余白が出ますが、とりあえず気にしない。)
1-4. ペイントで背景画像を作り、保存します。(画像全体が見渡せないときはCtrlキーとマウスのホイールで調整します。)
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1-5. JPEG画像で背景を保存します。
c0240934_2103045.jpg

1-6. ペイントを終了し、これで背景画像の準備は完了。

II. ワードでプレゼンテーションファイルの下地を作る。
(裏地が真っ白でいいという方は、2-3~6までをスキップしてください。)
2-1. Microsoft Ofiice Word を起動します。
2-2. [ページレイアウト]タブで[余白]→[ユーザー設定の余白]で上下左右の余白を0 mmに設定します。、印刷の向きも横にします
(Wordから印刷不可能な…とメッセージが出ますが、そこでは「無視」を選択します。)
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2-3. まだ、[ページレイアウト]タブからは移動しません。[ページの背景] → [ページの色]→[塗りつぶし効果]と進みます。
2-4.[図]タブを選択して[図の選択]ボタンを押します。
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2-5.最初に作った背景画像を選択します。
c0240934_2112213.jpg

2-6.多少、不格好になるけど気にしない。(気にするかたは、裏地白で再チャレンジしてください)
2-7.[Ctrl] + [u] + [v] の同時押しで全画面表示モードにして、プレゼンのイメージを確認します。
(ESCキーで元に戻ります)
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III. ワードでプレゼンテーションファイルを作る。
3-1. [挿入]→[テキストボックス]や[挿入]→図→グラフ、写真のコピペなどでプレゼンテーションファイルを作ります。
(ページを新たに追加したいときは空白のページをクリックします。)
現在のページの「前」に追加されても気にしない。
その時は、逆順にページを作ればいいです。

IV. プレゼンをする
4-1. ワードで作ったプレゼンファイルを開きます。
4-2. [Ctrl] + [u] + [v] の同時押しで全画面表示モードにする。
4-3. [Ctrl] +マウスのホイールでちょうどいい表示の大きさにする。
4-4. ページを逆順に作った時には、[Ctrl]+[Page UP]、正順に作った場合は[Ctrl]+[Page Down]で次のページに移る。
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とここまで書いておいてなんですけど、本当に面倒ですね。
一定のワードスキルがある人なら、
・普通に文章を大きめの字でつくる。
・写真などを挿入してアクセントをつける
・[Ctrl] + [u] + [v] の同時押しで全画面表示モードにする。

この3ステップで、いいと思います。

それか、LibreOfficeを使うか。
(パワーポイント形式でファイルが保存できます。複雑なアニメやほぼ互換です。)


役に立たない記事で申し訳ありませんでした。m_ _m
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by 1229n | 2013-07-03 21:04 | PC一般 | Comments(0)

有料なのに「役に立たない」Text-to-speech software "NaturalReader 10"

珍しく有料ソフトウェアのレビューです。
c0240934_9403377.jpg

"NaturalReader 10"は、英文のテキスト読みあげをするソフトウェアです。
Microsoft Office Wordのアドインとしても使え、ワードの英文を読みあげたり、MP3形式で音声を保存したりすることもできます。
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"Text-to-speech software"で検索したら、"NaturalReader 10"がヒットして、例文の読み上げもきれいな英語だったので購入してみました。

購入価格は、約5000円です。

実際に使ってみたら、
blog を ビー・エル・オウ・ジーと読みあげる。
I have only 15 minutes for the presentation (私はプレゼンテーションに15分しか時間がなかった)の "minutes" を"マイニュート" と読みあげる。
(カタカナで書けば正しい発音は"ミニッツ")

この不具合に対して、開発元のサポートに問い合わせたところ、
”添付の「発音編集ソフト」を使ってください。”とのこと。

私の目的は英語のヒアリングの勉強でした。いちいち「アメリカ製の」発音ソフトを修正するなんてできない。

少なくとも、日本人の英語学習者にとっては、「使えない」ソフトです。
フランス語やドイツ語にも対応しているようですが、似たようなものでしょう。

結局、無駄な買い物になってしましました。
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by 1229n | 2013-06-20 09:43 | PC一般 | Comments(0)

(初心者向け) フリーフォントで文書をもっと魅力的に

ワードやエクセルなどを使って文章を作成する場合、フリーフォントを使って体裁をもっと魅力的にすることができます。
ワードアートなどの複雑な機能を使わずにできるので便利です。

フリーフォントは窓の杜から手に入れることができます。

(他にも役に立つサイトはあるのですが、サイトによっては勝手に要らないソフトをインストールされたり、悪意のある広告が掲載されていたりします。)

フォントの追加は簡単です。
ダウンロードしたフォントファイルをダブルクリックして「インストール」をクリックするだけです。
(Windows 7の場合の例を画像でアップします。)
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サンプルを見て気に入ったものでない場合、単にファイルを削除するか、(ハードディスクやPCの処理能力に余裕があれば)放置するだけです。

ワードやエクセルを持っている場合フォントの変更は簡単です。
文字列を選択してホームでフォントを選ぶだけです。
c0240934_1412661.jpg

う~む「GD-高速道路ゴシックJA-OTF」は一部の漢字に対応していないようですね。

メールに使う場合は、受取人がそのフォントを持っていないと正しく表示されませんのでご注意ください。

ちなみにわたしのお気に入りはみかちゃんフォントです。
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by 1229n | 2013-05-19 14:13 | PC一般 | Comments(0)

Windows 7「Stop:c000021a {Fatal System Error}」修復記録

※あくまでも体験談です。専門的な検証等は行っていません。

ブルースクリーンの内容:
Stop:c000021a {Fatal System Error}
The initial session process or system process terminated unexpectedly with a status of 0x00000000 (CxC0000001 0x00100460)
The system has been shut down.

c0240934_8324919.jpg

環境:
  • コンピューター: 日本HP製HP-Pavilion AV889AV-ABJ e9260jp
    (2009~10年冬モデル)
    AMD Phenom II X4 925 CPU、AMD RS880 + SB750/SB710チップセット、4096 MBメモリ(PC3-10600 DDR3 SDRAM UDIMM)

  • オペレーティングシステム:Microsoft Windows 7 SP1 (購入時にプレインストールされていたOSにサービスパックをあてたもの)


Microsoftのコミュニティ(英語)にも情報があるが、専門用語が多くてわからん。

ちなみに、このエラーはWindowsと互換のないプログラムのインストール等によって引き起こされるものらしい。(私の場合は、起動中に強制シャットダウンをしたら起きた)

【試したこと】
1. とりあえず電源を一度切ってから入れる。
(電源ボタンが効かないときには、コンセントを抜いて、もう一度刺し直し、電源を入れてみる)

2. 運が良ければ、ここで通常にWindowsが起動するが、Windowsの起動方法を選ぶ画面が出て来た。
(Windowsの起動方法を選ぶ画面すら出てこないときには、電源オンと同時に[F8]キーを連打)

3. 「コンピューターの修復」を選んで[Enter]。あとは画面の指示に従う。
(復元されると言っても、復元ポイントも選べない。どういうプログラム等が消されてしまうのかわからない。)

4. とりあえずこれで正常。

5. 念のため、Windows Updateを行う。(実際にはアップデートしたファイルなし)

【結果】
この作業後、2週間オフィスソフトやオンラインゲームで酷使したが、OSやコンピューターに特に異常は無し。
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by 1229n | 2013-04-07 08:34 | ブルースクリーン | Comments(0)

RegistryBoosterはフリーのレジストリスキャナか?

恥ずかしながら、スパイウェア対策は行っておりません。

なので、Yahoo(アメリカ)で検索するだけでこんな誘い画面が来ます^^;
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広告主(?)はRegistryBooster
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誘われてみる。

「コンピューターの不正動作を低下させる不正なレジストリのエントリを、このツールで容易に除去することができます」
無料テストスキャンで…
うたい文句は良いところばかり。

「え!?無料!?」と騙されて「今すぐダウンロード」をクリック。
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インストールすると、スキャンが始まり275個のレジストリエラー。
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お試し版(無料)だと15個のエラーを修復
全エラーを直そうとすると、有料版を購入しなければならない。


これは、フリーじゃない(まあ、確かに「無料のスキャン」と書いてあるだけで無料の修復とは書いていない)

2680円だそうです。返金保証も書いてあるけど、怪しげなので購入しなかった。
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Auslogics Registry Cleanerで実験した時と同様、「フリー版なら機能限定だよ。全部直したいなら有料版を買って」という商法だった。
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60日間返金保証があるので、日本語でのサポートがあるなら、考えていたかも...。
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by 1229n | 2012-03-29 21:36 | マルウエア・クッキー等 | Comments(0)

PDFからMicrosoft Word形式に変換

2015/11/30追記
現在ではMicrosoft Wordでもサポートされているようですね。
Officeの最新版は購入する予定がないのでレポートは掲載できませんが


とりあえずフリーで使えるソフト2種。
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PDF2Word v3.0
(100回までは無料、無償使用の場合は1文書5ページまでの制限がある)有償版は39.95ドル
Wondershare PDF to Word
で試してみる。

どちらも、フォントが変わってしまったり、多少のレイアウトのずれがあるが、無償版を使う限りはWondershare PDF to Wordがすぐれていた。

・PDFはWord 2007からCutePDFで作成したもの。(セキュリティは一切付けていない)
振り仮名、写真、マーカー、クリップアート、簡単な表、テキストボックス、段落罫線、ヘッダ・フッタなど初歩的な文書に使われる機能を入れている。
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・PDFでフォントが崩れていない、表や写真、テキストボックスなどもきちんと変換されているのを確認。。

さて、これをまずWordファイルにきちんと戻せるか?
PDF2Word v3.0 からトライ。
PDF2Word v3.0の操作は簡単。
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PDFファイルをドラッグアンドドロップするだけ。
オプションを選べる
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・ページの内容を自動的に配置する
・テキストブロックを自動的に結合する
・テキストボックスと一緒のテキストをフローする
・リコンストラクション用の厳格なモード
・テキストボックスでないテキストをフローする
・テキストボックスなしの連続的なテキスト

意味が分からないのでデフォルトのまま。
言語はEnglishかAutoしか選べない。

10秒くらいでワード形式(doc)に変換完了。フォントの化けやマーカーのずれなどが目立つ。
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結果一覧
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by 1229n | 2012-03-16 13:35 | PDF関連 | Comments(0)

アダルトワンクリック詐欺に引っ掛かってから請求画面を消すまで。(Windows 8)

さてWindows8でもワンクリック詐欺に引っ掛かるか?

いや、その前にWindows 8の画面が理解できませんT_T
(2015/07/03追記、今では初心者並ですが理解しています。)

この時計みたいな画面をドラッグして上にあげたらログイン画面が出てきた

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意味が分かるのはデスクトップという言葉だけ。

c0240934_231823.jpg

適当な卑猥なキーワードで検索したら「 http://www.pulamu.net 」が引っ掛かった。

さっそくアクセス。
c0240934_2323626.jpg

「次ページに手年齢認証制限を設けておりますので...」と書いていある。
有料ということは書いていない。

さて、それから
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by 1229n | 2012-03-08 02:45 | アダルト詐欺サイト | Comments(0)

レジストリ修復のフリーソフト(レジストリクリーナー)は本物か?

フリーのAuslogics Registry Cleaner(レジストリクリーナー)が信頼に足るかどうか試した。
(無料、フリー、レジトリクリーナーのキーワードでこの記事に来訪される方が多いので、
レジストリクリーナとして有効 AdwCleaner
を書きました)

結果を先に書くと、
胡散臭いがインチキかどうかまでは判断ができず。
「完全なフリーウェア」は言い過ぎ。機能限定版である。
無料と書いてあるが無料ではない。年間45ドルを払う価値があるかどうかは、買っていないのでわからないが、試用版を見る限り胡散臭い。

きっかけ

問「レジストリの修復を完全に無料で出来るソフトはありませんか?」
答「こちらは無料です。

2016年3月追記:上記のリンク先は現在は別のソフトウエアにリンクされている。


というQAがあった。

しかし、英語の紹介ページを見ると機能限定版じゃないか。
日本人が英語ページまで検索しないと思って舐めている

さてOAサイトで紹介されたURLを見ると、
Auslogics 社が市場でもっとも安定していて信頼性のあるレジストリ クリーナーを自信を持ってお届けします。 Windows レジストリを修正/修復するために設計された完全なフリーウェアです。

とある。
うそつけ!

FAQには隠れた費用、ウイルス、スパイウェアなどは一切ありません。 と書いてある。おいおい、有料ソフトは隠れた費用じゃないのか?
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機能限定版すら怪しいと思い、テスト。

テスト内容はこちら
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by 1229n | 2012-03-05 22:27 | マルウエア・クッキー等 | Comments(8)

コントロールパネルの「プログラムのアンインストール」の一覧で困ったことが。

インストールされていないはず(インストールに失敗して途中でやめた)はずのソフトや、アンインストールされたはずのソフトが、コントロールパネルの「プログラムのアンイストール」に残っていて困った。

Adobe Acrobat 5.0 (正規版)をWindows 7 Home Premiumにインストールしようと思ったのだが、Windows 7には対応していないらしくインストールできなかった。
なのに、コントロールパネルの「プログラムのアンイストール」に残ってしまっている。
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やりかたが、分からないので検索して自己解決。レジストリエディタを使用してキーを消すらしい。
参照したページは
http://www.ipentec.com/document/
document.aspx?page=
delete-uninstall-software-
icon-from-applist&culture=ja-jp
同じ症状で悩んでいる方は参考にしてください。

なぜかURLを貼れなかったので上のURLを半角にし、改行を取り除いててアクセスしてください。
無断引用するわけにもいかないので転載もできません。ご不便かけます。m_ _m

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by 1229n | 2012-03-04 22:30 | PC一般 | Comments(0)

PDF変換ソフト

2007以降のMicrosoft Office等でもPDFで保存できるようになったが、メモ帳やインターネットエクスプローラーなどPDF保存未対応のソフトでPDFを作成したいときに、使えるのがPDF変換ソフト。

有名なのは、
PrimoPDF 日本語版
CubePDF

どちらも、文書のプロパティ(タイトル、作成者、サブタイトル、キーワード)、PDFのセキュリティ(文書を開くときのパスワード、印刷の可否)などの基本的な機能を備えている。

【結論】
・立ち上がりが速いほうがいいならPrimo PDF。
・PDF以外にもいろいろなファイル形式に変換したいならCube PDF。
・デフォルトでPDF変換ソフトとして使う分には大差なし。
ま、どちらも無料なので、両方試してみて自分に相性がいいと思うほうを選べばよろしい。

続き(というか蛇足)を読む
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by 1229n | 2012-02-28 22:20 | PDF関連 | Comments(0)