カテゴリ:PC一般( 41 )

Windows 10用VMWare PlayerでゲストOSの再生に失敗(Intel VT-xの有効化)

Windows 10用VMWare PlayerでゲストOSの再生に失敗したので、その対策をメモする。

エラーの内容だがゲストOS再生に失敗したときのメッセージは以下の通り。
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「このホストは Intel VT-xに対応していますが、Intel VT-x は無効になっています。

Intel VT-x が BIOS/ファームウェア設定で無効となっている、またはこの設定を変更してから電源を入れ直していない場合、Intel VT-x が無効となる場合があります。

(中略)

このホストは、「Intel EPT」のハードウェア支援型MMU 仮想化をサポートしません。
モジュール CPUIDEarlyのパワーオンに失敗しました。
仮想マシンの起動に失敗しました。」

なるほど、Intel VT-xを有効にすればいいのか。

PC(日本HP)を再起動して、[F10]を連打(本当は1回押しだが、タイミングが合わない時もあるので)する。

  1. BIOS画面が出てくる。
  2. 「セキュリティ」メニューの「システムのセキュリティ」を選択。
    (英語版BIOSだった場合は「Security」の「System Security」)
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  3. 「仮想化技術(VTx/VTd)が無効になっているので、カーソルキーで有効にして、[F10]で「了解」を選ぶ。
    (英語版BIOSだった場合は「Virtualization Technology(VTx)が「Disabeled」になっているのでこれを「Enabled」に変更して[F10]キーで[Accept]する。)
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  4. 「ファイル」→「変更を保存して終了」で再起動。
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これで、ゲストOSが正常に再生された。
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ヒューレットパッカード以外のPCやワークステーションでも、BIOSからVTxを有効にすれば、正常に起動するであろう。

環境:日本HP(ヒューレット・パッカード) 500-540jp, AMI BIOS, Intel Core i7 4770プロセッサ, Windows 10 64 bit

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by 1229n | 2018-09-12 21:04 | PC一般 | Comments(0)

HP ENVY5020 プリンター・スキャナーのレビュー

キヤノンのPIXUS MG6330が故障したので、HPのENVY5020を購入した。
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MG6330は2万円程度(2012年現在)だったが、ENVY5020は 9000円程度(2018年現在)で買える。(メーカー直販でも1万1000円程度)
半額以下のMFPだったので、購入後にWindows10、USB接続での簡単な性能比較をしてみた。

操作画面
  • MG6330: カラー
  • ENVY5020: モノクロ
操作画面はカラーのほうが見た目がいいが、ENVY5020はモノクロでもコントラストが工夫されているらしく不自由しない。またWi-Fiの接続インジケーターは別に青色LEDが用意されているので視認性はいい。

印刷解像度
  • MG6330: 9600x2400dpi
  • ENVY5020: 4800x1200dpi
数字はMG6330のほうがいいが、2~3万円するレーザープリンターの標準的な印刷解像度が1200x1200dpi程度であることを考えると、4800x1200dpiでも充分である。
(RICOH SP C342のような10万円近いプリンタでも印刷解像度は1200x1200dpiであり、実用上問題ないと言える。)

A4普通紙印刷速度(カラー)
  • MG6330: 10 ipm (image per mitute)
  • ENVY5020: 10 ppm (page per minute)
どちらも測定はISO文書の印刷だが、詳細が公表されていないため単純比較は無理である。
が、印刷速度について公表されている値は同等と言えよう。

自動両面印刷
  • MG6330: あり
  • ENVY5020: あり

使用インク
  • MG6330: 黒(顔料・染料各1)x2、灰色、CMYx各1の6色独立。 (5色で6個のカートリッジ)
  • ENVY5020: 黒(顔料)、CMY一体型(染料)の4色 (4色で2個のカートリッジ)

スキャン機能
  • MG6330:2400x4800dpi, CIS方式
  • ENVY5020:1200x1200dpi, CIS方式
ENVY 5020のほうがスキャン解像度の点で数値が劣っているように見える。
しかし、新聞の文字程度のスキャンなら問題ない。
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スキャン解像度については、RICOH MP C6004のような100万円以上するMFPでもスキャン解像度は600x600dpiであり、スキャン解像度はMG6330のほうが、「オーバースペック」という事も出来る。

耐水性(1)
印刷直後に蛍光ペンで線を引いてみた。
顔料インクで水には強いはずなのに、なぜか蛍光ペンで文字をなぞったら、黒・カラーともにインクがにじむ。
蛍光ペンには弱い。
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耐水性(2)
印刷して10分間乾燥させた後に、ペットボトルのキャップ一杯分の水をこぼした。
カラー部分はにじむが、モノクロの文字の部分はほとんどにじまない。
地図などを印刷して持ち歩くときには、黒インクのみで印刷したほうがいいだろう。
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デフォルトでWindows用ソフト(Officeなど)から自動両面印刷ができない
コントロール パネル\ハードウェアとサウンド\デバイスとプリンターでHP ENVY 5000 seriesのプリンタープロパティ→デバイスの設定を見るとInstallable Optoinsの「自動両面ユニット」が「未インストール」がデフォルトとなっていた。
ここを「インストール済み」に変更して「OK」をクリック。これで自動両面印刷が可能となる。
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これはマニュアルにも書かれていない事であり、初心者には敷居が高いと感じた。(マイナス点)。マニュアルや自動インストールされるドライバまたはサポートサイトでこれが改善されていればマイナス点にはならないであろう。

PDLがPCL系で安心感がある。
PCL系のPDLはヒューレットパッカードが開発したもので、アップルのPostScript系、エプソンのESC/P系、NECのPC-PR系に匹敵するデファクトスタンダードなので安心感がある。
PCLはサムスンのレーザープリンターなどで標準、リコーのMFPでもオプションで用意されるなど人気のPDLである。

充実したモノクロ印刷機能
HP ENVY 5020では黒のプリントカートリッジのみを使っての印刷もできる。キヤノンのMG6030や他の多くのインクジェット機がモノクロ印刷の時にも印刷の時にカラーインクを消費することを考えれば、これは大きな利点であろう。

静かな動作音
静音モードで印刷時の音を小さくできる。プリント速度は遅くなるが音が気になる人には利点であろう。

総評
数値上のスペックは2万円台のミッドレンジ機に比較して劣りはするものの、実際に使う分には全く困らない。
また、タッチパネルや電源ボタンは使いやすい。
特筆するのは、他メーカーでは上位機でしかサポートされていない、「黒インクのみでの印刷」に対応することによって印刷コストを抑えられる。
メーカーが電話だけでなくTwitterやLINEでもサポートを受け付けているのも利点と言える。
上に書いた「自動両面印刷の設定」だけがネックであるが、それさえクリアできれば初心者にもお勧めのローエンドインクジェットMFPといえると感じた。

その他
スマホ印刷などのその他の機能は使ってみてからレビューする予定。
環境
  • MFP:日本HP製HP ENVY 5020 Z4A69A#ABJ (JAN:4573285689766)
  • 用紙:コクヨS&T製 KB-39N (JAN:4901840013725)
  • PCとOS:日本HP 500-540jp, Windows 10
  • 蛍光ペン:無印良品(JAN:4548718121946)
  • 接続:USB

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by 1229n | 2018-05-27 16:23 | PC一般 | Comments(0)

デスクトップ上のアイコンをダブルクリックでWindows 10をシャットダウンさせる方法

・Windowsアクセサリ→Windowsメモ帳を使用。
・下記の文字列をメモ帳で入力(このブログからコピペでも良い。)
C:\Windows\System32\shutdown.exe /s /t 0
・「ファイル(F)」→「名前を付けて保存(A)...」
・「ファイルの種類」は「全てのファイル」で保存名を「shutdown.bat」でデスクトップ上に保存する。(拡張子がbatであれば他のファイル名でも良い)
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・デスクトップ上にできたbatファイルをダブルクリックするとWindows 10がシャットダウンされる。

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by 1229n | 2018-03-26 17:24 | PC一般 | Comments(0)

自分のWindows 10が32bitか64bitか確かめる方法

  1. Cortanaの検索窓(通常は画面左下のほうに「ここに検索して入力」と言う窓が出ている)に「システム」と入力。
  2. 「システム コントロール パネル」という項目が出てくるので、それを左クリック
  3. 「コントロール パネル>すべてのコントロール パネル項目>システム」表示されるので、そこで確認できる。

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by 1229n | 2018-02-22 08:06 | PC一般 | Comments(0)

忘備録 KROQ 106.7FM のストリーミングを聴けるサイト

http://www.surfmusic.de/radio-station/kroq-106-7-fm,9887.html
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by 1229n | 2017-09-20 20:49 | PC一般 | Comments(0)

Word 2007で文字を重ねる(テキストボックス)

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by 1229n | 2017-09-13 06:56 | PC一般 | Comments(0)

Twitter連携アプリ認証で身に覚えのないツイートやフォローをしてしまう可能性。

Twitter連携アプリ認証で身に覚えのないツイートやフォローをしてしまう可能性があるので、認証キャンセルについて記事を書く。

例として「ふぁぼきゃんせらー」を挙げる。

「ふぁぼきゃんせらー」は「今までのふぁぼを消し去ります」と謳ったTwitter用アプリである。
(*「ふぁぼ」とはツイッターのハートマークをクリック/タップして気に入ったツイートにつけられる「いいね」の意味)

但し「自己責任」「一度で全部は消せません」の注意書きがトップページの http://favcanceller.appspot.com/ にある。

私感としてこのアプリは少し危険に感じた。

一度この連携アプリを認証してしまうと、ユーザーのツイッターアカウントがほぼ乗っ取られてしまう可能性があるからである。
「ふぁぼきゃんせらーにアカウントの利用を許可しますか?」の画面を見ると、下記のことが出来ると書いてある。
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  • タイムラインのツイートを見る。
  • フォローしている人を見る、新しくフォローする
  • プロフィールを更新する。
  • ツイートする。
  • ダイレクトメッセージを見る。

タイムラインのツイートを見られるくらいならいいが、アプリが勝手に新規フォロー、プロフィールの更新、ツイートをしてしまう。
更にはダイレクトメッセージを見られてしまう。
(ダイレクトメッセージは、本来はユーザー同士で「他人に見られないように」送るメッセージ。)

アプリ連携をキャンセルするにはブラウザでは、下記の通りのことを実行する。
「ふぁぼきゃんせらー」を例に出しているが他の連携アプリでも同じである。
  1. 右上の丸いプロフィールアイコンをクリックして「設定とプライバシー」を選択
  2. 左側のメニューの「アプリ連携」をクリック
  3. 該当アプリの「許可を取り消す」をクリック
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以上で連携アプリのアクセス許可が取り消される。

他のアプリも同様であるが、「アプリ連携」する前に、実際に被害が出ているのか検索したほうがいい。

投稿者の場合も、アプリ名は忘れたが一度これと同じようなアプリに引っかかり、身に覚えのないツイートをされたことがあった。

ちなみに、民進党参議院議員の有田芳生さんもこのアプリと同様にツイッターアカウントを乗っ取られ、下記の画像のようなツイートをされてしまった。
勝手にツイートされるわけである。
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すぐに該当ツイートを消し、連携アプリのアクセス許可を取り消したため、具体的な被害は、ネット上で揶揄されたこと以外には無かった。
しかし国会議員がこのようなツイートをして、放置していたとしたら何らかの問題が出たかもしれない。

どうしてもこのようなアプリを使いたいというなら、覚えのないツイートが投稿されていないかや覚えのないアカウントをフォローしてないかを頻繁にチェックすることが必要であろう。
一度使うだけなら、上記の手順でアクセス許可を取り消すことを推奨する。


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by 1229n | 2017-08-07 17:01 | PC一般 | Comments(0)

Youtubeの録音(ダウンロード)からウォークマンへのコピーまで

【注意】ダウンロード・録音する音楽の種類によっては著作権法違反になります。十分注意してください。
また、公式サイトからダウンロードした音楽であっても、個人的な利用の範囲を超えるコピーやコピーした音楽の有料配布は著作権法違反になります

今回は、録音方法だけ記述。
1.まず Youtubeの録音したいページを開く。
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2.次に新しいタブでoffliberty.comを開く。
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3.Youtubeの画面に戻り、アドレスを選択。[Ctrl]+[c]でコピーを実行。
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4.再びofflibertyの画面に戻り、図の場所を右クリック、[ctrl]+[v]の同時押しで貼り付けを行う。
貼り付けた場所の下の「OFF」ボタンをクリック。
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5.1~2分すると「Right-clik here and 'Save link as'」という黄色いボタンが出てくるので、そこを右クリックして「対象をファイルに保存」を実行。
保存先はデスクトップなど分かりやすい場所を選択する。
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6.この場合新しい音楽ファイルがデスクトップ上に出ているので、そのファイルを右クリックでプロパティを実行。
(この作業をしないと、ウォークマンへの取り込み時、曲名・アーチスト名が表示できない)
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7.タイトルや、アーティストを入れる欄があるので入力して、「OK」ボタンを押す。
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8.これでパソコンへの取り込みは終了。

ウォークマンへの取り込み。
9.ウォークマンをUSBでパソコンに接続する。
10.WALKMANというドライブができているのでその中の「MUSIC」フォルダにファイルをコピー。
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これでウォークマンで録音(ダウンロード)した音楽を再生できるようになる。

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by 1229n | 2017-05-23 06:22 | PC一般 | Comments(0)

Windows 10 Creators Update 適用後、EdgeでAdobe Flash Playerが自動的に実行できない

Windows 10 Creators Update(10.0.15063) 適用後、EdgeでAdobe Flash Playerが自動的に実行できないというトラブルに遭遇。
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この動画配信サイトShowroomの画面のように、
  • サイト側からはフラッシュプレーヤーがインストールされていないように認識される。
  • ブラウザー側からはFlashコンテンツがブロックされたと認識される。
フラッシュを使った広告などは自動的に表示されるので、何か設定の問題であろう。
今のところ、実行ダイアログで「一度のみ許可」または「常に許可」をクリックすれば、回避できるので大きな問題とはなっていない。
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念のため、Edgeの設定を見てみたが、特に今まで(異常が出る前)とは変わっていない。

保証期間過ぎているし、買った時のOSは8.1なのでメーカーがサポートしてくれるか不明。
オンラインゲームのRailnationでは、同じ現象が出なくなっていた。
何も特別な対策をした覚えはない。

取り合えず、方針
  1. 特に何も切り分けせず、最新のAdobe Flash Playerをインストールして試してみる。
    →すでに最新版 (バージョンは25.0.0.148、2017年4月26日時点の最新版であった。古いバージョンの問題ではなさそうだ。
    )
  2. Adobeのサイトに行って、情報を探してみる。
    adobeのサイトに情報が載っていたが、解決には至らなかった。
    (すでに「Adobe Flash Playerの使用」はオンになっているため)
  3. ブラウザにFlashコンテンツがブロックされて時点で「常に許可」をクリックして、動作を再確認する。
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    一瞬「フラッシュがインストールされてない」というメッセージが出てから、正常表示
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一応使い物になるので、ここでトラブルシューティング中断。

と、ここまでしたところで、フラッシュに関するエラーメッセージが一切表示されなくなった。
特に設定をいじった覚えはない。
Windowsのバージョンは 10.0.15063 のままである。
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あまり、スッキリしないがこれにてトラブルシューティング終了。
ちなみにPCは以下のとおりである。発売当時モニターなしで10万円程度で買えたミドルクラスのPC
  • メーカーおよび機種名:日本HP 500-540jp (2015年春モデル)
  • CPU:Intel Core i7-4790 CPU
  • メモリ:8GB DDR3-1600 / PC3-12800 DDR3 SDRAM UDIMM

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by 1229n | 2017-05-11 17:23 | PC一般 | Comments(0)

ツイッターで日本語入力がおかしい

Windows 10 + Edge + MS-IMEにてツイッターのツイートを行う際、キーボードで打っていない文字まで入力されてしまうというトラブルに遭遇した。
Windows 10 Creators Update を実施したところ解決された。
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これがシステム概要。WindowsのBuildは、14393である。
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この通り問題はなくなっている。
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これがあたらしいシステム概要。WindowsのBuildは、15063である。

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by 1229n | 2017-04-27 08:35 | PC一般 | Comments(0)